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USBマウス接続時に内蔵タッチパッド(内蔵ポインティングデバイス)を自動で無効化する方法

投稿日:2013-11-18 更新日:

USBマウスを接続したとき、タッチパッドが反応していしまうと鬱陶しいですよね。。。

私のノートPCではFn+F6でタッチパッドを無効化できますが、いちいちこれをするのも面倒です。USBマウス接続時に自動でタッチパッドが無効になってくれると便利ですね。

 

マウス使用時にタッチパッドを自動的に無効化する方法

まず、Synapticsのタッチパッドドライバーをインストールします。

メーカーPCでは初めからSynapticsドライバがインストールされていることもありますが、こちらの最新ドライバをお勧めします。
Drivers | Synaptics

一応、直リンも載せときます(この記事作成時点の最新ドライバです)
Windows 8/7/XP/Vista 64/32-bit Edition v16.3.15.1

ドライバのインストールが完了したら、レジストリエディタを起動し、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Synaptics\SynTPEnh\DisableIntPDFeature
を0x00000011から0x00000033に変更します。

20131116_1_regedit.png
※クリックで拡大します

 

レジストリエディタの操作に自信がない人は

レジストリエディタの操作に自信がない人は、これ↓をコピペしてDisableIntPDFeature.regというファイル名で保存してください。

DisableIntPDFeature.reg

 

次に、このDisableIntPDFeature.regをダブルクリックします。そうすると、こんなメッセージが表示されるので、[はい]を押します。

20131116_1_add_2.png

これでレジストリの編集は完了です。

レジストリの編集が終わったらWindowsを再起動します。

Windowsが起動したらマウスのプロパティを表示(コントロールパネルを表示して[マウス]をクリック)し、[デバイス設定]タブを表示します。ここで、
USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする
にチェックが入っていればOKです。

20131116_2_aft.png

 

これでUSBマウス接続時はタッチパッドが無効になって、USBマウスを外すとタッチパッドが有効になります。

 

補足

ちなみに、レジストリ編集前にマウスのプロパティを見ると、

20131116_0_bef.png

こんな感じで、「USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする」の表示がない!つまり、この機能自体無効になっているんです。こんな便利な機能、デフォルトで有効にしておいて欲しいですね。

【追記】
Windows 10では設定画面で設定できるようになりました。

【Windows 10】マウス接続時にタッチパッドを自動的に無効化する方法

以前、こちらでマウス接続時にタッチパッドを無効化する方法をご紹介してたくさんの方に喜んでいただきました。 Windows 10では、Windowsの設定から設定できます。   設定方法 Wi ...

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