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ARMCCでファイルの依存関係リストを生成する方法

投稿日:2017-09-29 更新日:

gccだと、-MMD -MPでファイルの依存関係リストを生成してくれます。

ではARMCCではどうすればいいかというと、ARMCC5系か6系かによって与えるオプションが異なります。
 

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ARMCC 5.x

ARMCC 5.x系はちょっと複雑です。

--depend_dirには.dの出力先を指定してください。

これでgccの -MMD -MPと同じことができます。

 

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ARMCC 6.x

ARMCC 6.x系はgccと同じく

でOKです。

 

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